マスクで肌のたるみを隠してない?毎日のスキンケアでできるコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なおこです。
自分が想像していたよりもコロナ禍が長引いて、やはりこれからは「ウィズコロナ」なのでしょうね。
マスクをつけている時間もずっと長くなり、肌にストレスを与えていないかと心配になってしまいます・・・

マスクをつけることで肌を見せなくていい・・・?

マスクをつけることで、顔半分くらいは隠れてしまいます。
私自身は会社に行っているので、毎日メイクをしていますが、実際には在宅仕事の人も増えているので、メイクも外出もしないという人が増えているかもしれません。実際に化粧品業界でも売り上げが下がっているという話も耳にします。

マスクをしていると肌を見せなくていい

でも実際には、マスクから出ているほほ半分上からは見えているわけです。
だからこそ、肌の印象は大切だと感じます。ケアをしっかりしないと、いざ食事などでマスクを外した時「えっ、あの人ってこんなに老け込んでるの?」という印象を相手に与えてしまいます。それってすごく損ですよね^^;

乾燥などのスキンケアも大切ですが、大きく印象を決めるのは「たるみ」「ハリ」ではないでしょうか。

思わぬところで、自分の肌は見られている

実際に、私の職場でもこんなことがありました。
マスクを外して食事会

コロナが落ち着いてきた少し前に、新しく入社したメンバーの歓迎会が少人数で行われた際、食事の席なのでマスクを外す機会がありました。職場では業務中マスクをしているので顔や表情はわかりにくかったのですが、いざマスクをはずすと・・・

後日談ですが「あの子、歳は若いけど思ったより老けて見えたね」と言っている人を見かけました。
マスクで目元しか見えていなかったけど、顔の下半分が見えたときの印象がイメージとは違って少しショック(意外さ)だったのでしょう。

肌のたるみの原因

肌のたるみの原因になるのは、大きく分けると3つくらいあるそうです。

  • ハリの低下
  • 顔の筋力の低下
  • 代謝の低下

肌のハリを支えている「コラーゲン」などが年齢とともに減少してしまうとハリが失われやすくなります。
コラーゲンは食物などから採る方法もありますが、体内で作られる分もあるため、年齢とともにその生成機能が衰えてきます。また、コラーゲンの質の低下も肌のハリに影響を与えてしまいます。

マスクをつけて、会話が少なったり黙食がおおいので、口周りの表情筋を動かす機会も少なくなり筋力の低下もたるみの原因になるそうです。よく考えると、会話しているときって実は相手の口元の動きって頼りにしていませんか?ということは口元が良く動いているということ。
会話が少ないと、顔周りの筋肉が動かしにくくなる。それにより顔のシャープさに欠けてくるというのは最近の習慣からは多少はあるようですね。意識して顔を動かすには、ストレッチなどもうまく取り入れたいですね。

代謝が低下することは年齢が行くと避けられないのですが、それによりむくみや血行不良が起こってしまいます。
適度に運動をしたり、塩分を少し控えたり、老廃物を意識して排出するように心がけたいものです。

マスクでさぼった肌のたるみ、どう回復したらいい?

顔周りのハリと筋力低下を改善するには、2つ方法があると考えます。
一つは乾燥防止、もう一つはトレーニングです。

ハリはコラーゲンも大切ですが、やはり水分量も大切。
これ以上肌を老化させないように努力する必要があります。スキンケアで水分を十分に与えて肌を乾燥させないようにしたり、肌の老化の原因となる紫外線ダメージから少しでも肌を守る工夫が必要です。
少しの外出でも日焼け止めを塗ったり、日焼けしたと感じたらスキンケアは入念に行うなど。

次の「トレーニング」。表情のトレーニングというのは少し聞き慣れないかもしれませんが、テレビで紹介されていたこの方法も効果的ですね。

目の周りは皮膚が薄いので、あまり強く押さずにマッサージしましょう。

かっさプレートなどのツールを使うことも、手軽なのでおすすめ。
マッサージにより血行が良くなってむくみやたるみを改善するきっかけになりますよ。

これから「ウィズコロナ」が進んで、マスクをはずす流れになってくるかもしれません。
そのときのためにも、人に見られるときにも自信をもって自分の肌を出せるようなケアを今のうちに継続したいですね^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加