マスクで肌のたるみを隠してない?毎日のスキンケアでできるコツ

なおこです。
自分が想像していたよりもコロナ禍が長引いて、やはりこれからは「ウィズコロナ」なのでしょうね。
マスクをつけている時間もずっと長くなり、肌にストレスを与えていないかと心配になってしまいます・・・

マスクをつけることで肌を見せなくていい・・・?

マスクをつけることで、顔半分くらいは隠れてしまいます。
私自身は会社に行っているので、毎日メイクをしていますが、実際には在宅仕事の人も増えているので、メイクも外出もしないという人が増えているかもしれません。実際に化粧品業界でも売り上げが下がっているという話も耳にします。

マスクをしていると肌を見せなくていい

でも実際には、マスクから出ているほほ半分上からは見えているわけです。
だからこそ、肌の印象は大切だと感じます。ケアをしっかりしないと、いざ食事などでマスクを外した時「えっ、あの人ってこんなに老け込んでるの?」という印象を相手に与えてしまいます。それってすごく損ですよね^^;

乾燥などのスキンケアも大切ですが、大きく印象を決めるのは「たるみ」「ハリ」ではないでしょうか。

思わぬところで、自分の肌は見られている

実際に、私の職場でもこんなことがありました。
マスクを外して食事会

コロナが落ち着いてきた少し前に、新しく入社したメンバーの歓迎会が少人数で行われた際、食事の席なのでマスクを外す機会がありました。職場では業務中マスクをしているので顔や表情はわかりにくかったのですが、いざマスクをはずすと・・・

後日談ですが「あの子、歳は若いけど思ったより老けて見えたね」と言っている人を見かけました。
マスクで目元しか見えていなかったけど、顔の下半分が見えたときの印象がイメージとは違って少しショック(意外さ)だったのでしょう。

肌のたるみの原因

肌のたるみの原因になるのは、大きく分けると3つくらいあるそうです。

  • ハリの低下
  • 顔の筋力の低下
  • 代謝の低下

肌のハリを支えている「コラーゲン」などが年齢とともに減少してしまうとハリが失われやすくなります。
コラーゲンは食物などから採る方法もありますが、体内で作られる分もあるため、年齢とともにその生成機能が衰えてきます。また、コラーゲンの質の低下も肌のハリに影響を与えてしまいます。

マスクをつけて、会話が少なったり黙食がおおいので、口周りの表情筋を動かす機会も少なくなり筋力の低下もたるみの原因になるそうです。よく考えると、会話しているときって実は相手の口元の動きって頼りにしていませんか?ということは口元が良く動いているということ。
会話が少ないと、顔周りの筋肉が動かしにくくなる。それにより顔のシャープさに欠けてくるというのは最近の習慣からは多少はあるようですね。意識して顔を動かすには、ストレッチなどもうまく取り入れたいですね。

代謝が低下することは年齢が行くと避けられないのですが、それによりむくみや血行不良が起こってしまいます。
適度に運動をしたり、塩分を少し控えたり、老廃物を意識して排出するように心がけたいものです。

マスクでさぼった肌のたるみ、どう回復したらいい?

顔周りのハリと筋力低下を改善するには、2つ方法があると考えます。
一つは乾燥防止、もう一つはトレーニングです。

ハリはコラーゲンも大切ですが、やはり水分量も大切。
これ以上肌を老化させないように努力する必要があります。スキンケアで水分を十分に与えて肌を乾燥させないようにしたり、肌の老化の原因となる紫外線ダメージから少しでも肌を守る工夫が必要です。
少しの外出でも日焼け止めを塗ったり、日焼けしたと感じたらスキンケアは入念に行うなど。

次の「トレーニング」。表情のトレーニングというのは少し聞き慣れないかもしれませんが、テレビで紹介されていたこの方法も効果的ですね。

目の周りは皮膚が薄いので、あまり強く押さずにマッサージしましょう。

かっさプレートなどのツールを使うことも、手軽なのでおすすめ。
マッサージにより血行が良くなってむくみやたるみを改善するきっかけになりますよ。

これから「ウィズコロナ」が進んで、マスクをはずす流れになってくるかもしれません。
そのときのためにも、人に見られるときにも自信をもって自分の肌を出せるようなケアを今のうちに継続したいですね^^

乾燥肌対策は顔だけ・・・?実は手も!ハンドケアしてますか?

久しぶりの更新になりました、なおこです。
スキンケアというと、どの化粧品も顔のことばかりで、心地いい言葉が並んでいますよね。「透明感」「うるおい」「つや」・・・

顔よりも乾燥に気を付けるべきパーツがある・・・?

でも、私はずっと思っているんです。
顔もそうですが、実は「手に年齢が出る」ということ。なぜなら、手はいろんな不具合が見えやすいですからね。

  • ささくれ
  • あかぎれ
  • 乾燥
  • 小ジワ
  • 色味(くすんだ色)
  • ムダ毛

手も乾燥する

洗い物や掃除、洗濯などの水仕事。
また私の仕事では紙(封筒など)を触ることを多いため、そういったものに油分を奪われてしまうんですよね。

私は乾燥やストレスでささくれが増えてしまうタイプ。
でももっと乾燥がひどいとあかぎれも深くなって大変。水仕事ができなくなったり、ものに触れることすら嫌になってしまいます。
若いころはハンドクリームなんて「べたついて嫌!」と思っていたのに、今では冬のケアとして欠かせません。そこで、今回は私がしているケアをいくつか紹介していきたいと思います。

手が乾燥してしまう要因、原因

水仕事で手が乾燥、荒れる

食器を洗ったり、洗剤を使ったりすると、手が荒れる傾向があります。

また、私の知り合いでは、美容師さんやバーで働く人も手荒れがひどい人がいます。シャンプーを使ったり、お酒の入ったグラスを洗うときに洗剤やお酒がてにかかったりするのが刺激なんだろうなと思います。実際に美容師さんは手荒れがすごくてシャンプーの最中に髪が傷にひっかかったり、地肌に傷があたったりしたこともあります。

こういった外部要因が大きなケースがありますね。

手で触れるものに、水分や油分が奪われる

少し上でも書きましたが、私の場合には紙や封筒を触る機会が多いため、冬は特に手の乾燥を感じます。
また冬はニットや手袋をして、“肌に何かが触れている状態”の時間が長いため、肌がこすれたり油分が奪われるのでは?と思います。

そもそも空気が乾燥している

春や夏と比較すると、秋冬は空気が乾燥しています。
雨雪がひどい地域もありますが、それでも室内はエアコンが付きっぱなしだし、自分の部屋も昔は石油ストーブだったのが、今はエアコンだし・・・

乾燥の原因が満載です。
加湿器をつけても、なかなか手の潤いを感じるほどではありませんよね。

このように、手はかなり無防備で乾燥状態なわけですよね。
しかも、人から見られやすいパーツ(いつも手袋をつけているわけにもいかず)なので、見られても恥ずかしくないようにケアしたいもの。日々のケアで乾燥から少しでも守りましょう。

ハンドケアをなるべく手軽に、日々の習慣に取り入れたくなる4選

顔につけている化粧水や美容液、乳液は手で

スキンケアするとき、もしかするとコットンを使って化粧水をパタパタしている人もいるのかな、と思います。でも私はここ2年くらいは手を使っています。
これが冬になるとなかなか効果てきめんでして、スキンケアしたあと夏は手を洗ってしまうのですが、秋冬に感想が気になるとこれを手にすりこみます。

化粧水は手で付ける
(この写真のように、コットンを使っているなら騙されたと思って、手で付けて見て!)

こうすることで、何もしないよりも、手が保湿されてこの後にクリームを塗る際にもしっとり感が増します。

こまめにハンドクリームをつける

当然ではありますが、乾燥するのであればクリームをこまめに塗って保湿することです。

最近ではどこに行ってもコロナ対策で、手洗いやアルコール消毒が励行されていますよね。これは乾燥傾向になります。私なんかも、たとえばスーパーに行くと行きも帰りも消毒スプレーを使ってしまいます。

そうなると、自分でわざわざ手を乾燥にさらしているようなもの。その分家に帰ったり寝る前にはしっかりとケアが必要ですね。

クリームを塗ったら、手袋でさらにカバーして保湿

私は、手にハンドクリームを塗って夜、寝る際に手袋をします。

寝る前だけでなくても、ハンドクリームをつけたらビニール手袋(100均などで使い捨ての手袋売ってますよね)をつけて、その上からゴム手袋をして食器を洗うなどもいいと思います。
包み込めるなら、それが保湿タイムのチャンス!散歩のときに手袋をつけたり、スマホは触れなくてもPCを触るときなら手袋をつけていても問題ないかもしれません。

質のいい絆創膏を使う

こちらは番外編。
私のようにすぐにささくれができてしまうと、指先が気になって仕方ありません。
また手洗いをしょっちゅうしていると、キズバンがはがれやすくなってしまい、1日何度も取り換える羽目になってしまいます。そうなるととってもコスパも悪いです。

私が愛用しているのは、ケアリーブの「パワー&フィット」です。
ケアリーブ
※[画像出典元]ニチバン様公式サイト

この絆創膏はネット上になっているので伸縮性が良く、手洗いをしてもはがれにくいのが特徴。
また治す力もすぐれていると感じていて、私の場合には、2日ほど巻いたままにしておくとすっかりささくれのめくれが治ります。(安価な絆創膏というのは、水分を含むといやなにおいがするので好きではありません)

結果的に購入時は高価だな、と思っても、使い心地や治す力を鑑みると「これでよかった!」と思えます。どうしても高いと感じたときには、ドラッグストアのポイントアップデーを狙うのがいいでしょう。

乾燥肌に悩む季節、今日はハンドケアについて考えがあったので書いてみました。
また気が付いたことがあったら更新していきますね。

乾燥肌かも?年齢とともに肌も変わります

こんにちは、なおこです。
前回は、角質ケアをすることでスキンケアをしっかりとすることで、そのあとのローションや美容液、乳液の入り方がちがうというお話をしました。
今回は、肌質の変化について考えてみたいと思います。

肌質は年齢とともに変わる。水分を保持できなくて乾燥肌に・・・

赤ちゃんの肌はぷにぷにして柔らかいですが、歳をとると肌の水分を保持する力がなんとなく弱まる気がします。
実際に、私自身も昔はスキンケア化粧品も「さっぱりタイプ」を選んでいましたが、最近はスキンケアの最後に美容オイルを塗るようになりました。

実際にオイルでケアすると保湿されます。その前につけた化粧水などがしっかりとキープできるので、朝起きたときは肌がつるっとしています。油分もプラスされて、肌のガサガサ感もなくなっています。

年齢とともに乾燥肌に
ということは、やはり今は昔よりも乾燥肌になっているというわけです。
特に最近はコロナ禍で毎日マスクをつけているので、肌表面の水分や油分がマスクに奪われやすくなります。ということは、いつもよりも念入りにスキンケアをしてしすぎることはない、ということです。

乾燥肌に勝つ!保湿しっかりのスキンケアポイント

私が実践している、スキンケアのポイントをご紹介したいと思います。少しでもお役に立てばうれしいです。

ローション(化粧水)は手で付ける

私は、化粧水は手で付けています。コットンなどは使っていません。
化粧水は手で付ける
いくつか理由はあるのですが、大きく2つです。

  • コットンにしみこむ化粧水が、そもそももったいない
  • 手で肌に触れることで、肌の状態を知ることができる

手で化粧水をつけることで、もちろん化粧水をこぼすリスクはありますが、コットンにしみこむ分も手で触れるので手自体も保湿されます。私はこぼしそうになるときには、少量ずつ取って何度もこまめに肌に入れるようにしています。
たくさん出すからこぼしそうになるので、少しにすれば案外しっかりと肌に入れこむことができます。

また、化粧水を手で入れこむことで、直接肌に触れます。
先ほども書きましたが、自分の肌の状態がわかるので「なんかガサガサしてるな」「今日は調子がいいな」ということがわかるようになります。わかると、そのときどきでスキンケアを調整できます。
化粧水をもっと入れこむのか、オイルで油分を与えるのか・・・肌と仲良くなれるって感じです。

ローション(化粧水)は細かく複数回つける

化粧水はドバっと出さずに、少しずつこぼれないように出します。そしてそれを3~5回ほどくり返して肌に入れこんでいきます。
化粧水は少しずつつける
回数を必要としますが、このほうが「保湿した気」にならずにしっかりと化粧水が入っていきます。1回目、2回目の化粧水の入れ込みをしていくと保湿が進んで肌がやわらかくなり、3回目、4回目には水分が入っていきやすくなる気がします。

ローション(化粧水)をつけるときに、手で押さえつけない

ローションをしっかりと浸透させるために、どうしても手で押さえがちになったり、こすってしまうんですよね。でもそれは肌に負担をかけてしまうので、よくないことです。

私の場合は、手のひらに出したら少し指に取るようにして温め、手全体に広げたら、まず押さえつけないように顔全体に伸ばします。次に、指先(特に力を入れないで)で肌をなでるように広げます。このとき、自分の手を羽のようにしてふわふわと触れるように気を付けるのがポイント。

乾燥肌にならないようにローションを肌に入れているのだから、肌に少しでも負担を与えないように効率よく保湿したいですよね。自分の肌に優しく触れて、乾燥から守りましょう!

角質ケアってどうしてる?スキンケアの効果を高めるには

こんにちは、なおこです。
私はスキンケアをしっかりとおこなうことで、肌がきれいに見えて若々しく見えると思ってメイクよりもスキンケアを重要視して時間を取っています。
今回は、せっかくスキンケアするのに、その前の段階で「肌の角質がたまっていたら・・・」と思うとスキンケアの効果が半減してしまうのでは?と危機感を覚えるので”角質ケア”に注目して書いていこうと思います。

そもそも、角質ってなんだろうね?

Wikipediaによると、肌のバリア機能は角質によって守られているといいます。
角質層は肌表面のバリア機能

角質(かくしつ)とは、硬タンパク質の一種であるケラチンの別称。 皮膚バリア機能を担う角質からなる構造は、角層、または角質層、または角質細胞層と呼ばれる。 (中略)これらの動物では皮膚の表皮の角質化が特に著しくなって形成された強固な器官を持つことが多い。
(Wikipediaより)

ただ、「バリア機能」というだけあって、もしその内部にローションや美容液の成分を浸透させようと思ったら、角質層を突破しなくてはいけません。ということは、肌の表面に角質が厚くたまっていると、せっかくのスキンケアの効果がなくなってしまうということ。

時間をかけてるのに・・・!と思っているあなた。スキンケアと同様に角質ケアも適切に行いましょう!!

角質ケアにはいくつも方法がある

角質ケアにはこれ!という方法をお伝えするよりも、私はいくつかある方法の中から、自分が取り入れやすい物や継続しやすいものを選ぶのがいいのではと思います。
角質ケアで肌つるつるに

酵素洗顔パウダーで洗顔する

酵素が配合された洗顔パウダーで洗う方法です。

最近は化粧品メーカーでも酵素洗顔がかなり販売されていて、身近になってきたのではないでしょうか。私はファンケルやsuisaiのパウダーを使ったことがあります。

酵素洗顔の効果は、酵素の働きで皮脂や角質をさっぱり落とすことができる点にあります。
なぜ酵素が落とす力があるのか?というと酵素がタンパク質に働きかけて、酵素が皮脂やたんぱく質を分解するから。だから、毛穴の汚れもさっぱり落ちるというわけです。

ごっそり角質や汚れが取れて、さっぱりするとなると刺激が強いのでは?と不安になりますが、最近はメーカーの努力で毎日使える酵素洗顔が人気。
例えばカネボウのsuisaiならアクアグルコシド(エチルグルコシド)、ヒアルロン酸Naといった保湿成分を配合しています。ファンケルなら糖とヒアルロン酸配合で潤いがキープされ肌がつっぱりにくいのポイント。

酵素洗顔パウダーで洗うと肌がつるつるになるので、毎日使いたくなりますね。

パックで角質を落とす

角質を落とすにはパックを使う方法もあります。
パックにはいろんな種類があって、

  • クリームタイプで、塗ったあとに洗い流すもの
  • クリームタイプで、塗った後にはがすもの
  • シート上で肌に貼り、はがすもの

さまざまなタイプが市販されています。

洗い流すタイプのほうが、はがすタイプよりも肌への刺激が少なく、美容成分が含まれている製品も多いので、乾燥肌や肌に優しいものを選びたいという人にはおすすめ。
(実際に、私も洗い流すタイプのパックで角質ケアしています。)

クレンジングバームを使う

クレンジングバームというのは、一般的に少しねっとりとした使い心地で、バームを肌の上に伸ばして転がすようなイメージでなじませて角質を落とす方法。
クレンジングバームで角質落とし

クレンジングバームは粘性が高い分だけこすりすぎに注意が必要だったり、肌の乾燥が激しい人には向かないなど、使うには注意点もあります。
またスクラブが配合されているクレンジングバームは、すすぎもしっかり行うことが大事。(洗い残しがあってはまた汚れが角質となって肌表面にたまってしまいます)

私のおすすめは、手軽さと入手のしやすさなら酵素洗顔、時間を取ってケアできるときはパックを使う方法。
最近の酵素洗顔パウダーは毎日使っても肌に負担が少ないし、すっきり感・つるつる感は洗いあがりの気分もよくなりリフレッシュになります。

角質ケアを定期的におこなえば、スキンケア化粧品も浸透しやすい

私は現在、主にパックを使った角質ケアをしています。
パックを使った後は、肌がやわらかくなる印象があります。肌表面にかたくなった角質がたまるのでしょうから、除去すると肌がふわっとしますね。

このやわらかくなった肌に、パック後すぐにローションや美容液をなじませてみてください。
肌が本当につるっとプリッとします。

私は極度に乾燥肌ではありませんが、肌の負担を考えて週に1から2回程度にしています。(実際には2から3回を目標にして2回おこなう、というペース)
普段はバスタイムで使います。顔全体に広げて、少し待ってから洗い流すクレイパックを使っています。待つ間には体を洗うこともできるので時間の有効活用にもなっています。

角質ケアを定期的に行うことで

  • 肌表面のかたさがなくなり、なめらかにやわらかくなる
  • スキンケア化粧品が浸透しやすくなる

という効果が得られると思います。ぜひ習慣にしてつやつや肌をキープしたいものです。

化粧水(ローション)は手でつける?コットンを使う?

こんにちは、なおこです。
前回はスキンケアの基本となる「洗顔」について私が気を付けていることを紹介しました。

スキンケアというと、やはり洗顔と保湿が大切というのは気づいていますよね。
次は保湿について考えてみたいと思います。

化粧水でしっかりと保湿
私自身、これまでは別に「自分が乾燥肌」とは思っていなかったんですよね。でも年齢を重ねるごとに10代や20代の時のような若々しくてふっくらした肌をキープして・・・というわけにはいかなくなってきました^^;

そこでそんな私でも毎日取り組んでいることを、ポイントを踏まえて書いてみたいと思います。

ローションでの保湿が肌の見た目を決める

洗顔をしっかりした後はローション(化粧水)でしっかりと保湿するのがポイント。
なぜ保湿が必要かというと、肌に水分を抱え込むことによって

  • 肌がプリプリとして若々しく見える
  • 肌が乾燥することを防ぐ
  • 肌の凹凸(でこぼこ)をなくして、透明感がありきれいな表情になる

どれも当たり前のことなんですが、こうして言葉にすると「あちゃー、私気を付けてないや😵」っこともあるんじゃないでしょうか?

肌が乾燥してしまうと、肌の表面にもともと持っているバリア機能が低下してしまうんですね。
結果として外からの汚れや雑菌、刺激物質にふれることで肌が負けてしまい、赤みやかゆみ、吹き出物などの肌トラブルに巻き込まれてしまいます。
そうならないために、洗顔でせっかく清潔にした肌。ローション(化粧水)をたっぷり入れこんでプリプリフワフワの肌にしてきたいものです。

化粧水(ローション)は手でつける?コットンを使う?

そこで、ローションをつけるときに、手でつけるか?コットンでつけるか?という話になります。
このブログを読んでいるあなたは、どちらを使っていますか・・・?
化粧水はコットン?手?

私はローションは手で付けています。
実は昔、コットンを使って化粧水をつけていました。コットンを使おうと思ったのは、化粧水がこぼれてもったいないから、というのが一番の理由でした。

でも、今は手を使っています。
その大きな理由は、ローションをつけながら自分の肌に触れることで、肌の状態を日々感じることができるから。

私は以前、自分でできていると思っていた保湿が、実際には十分ではないことに気づきました。それに気づいたのは化粧品のタッチアップ(デパートなどで色合わせのお試しメイクをしてもらうアレ)して持った時に、メイク前、カウンターのお姉さんに「ちょっと乾燥してますね・・・」って言われたことがあります。

保湿計で測ってもらうとやっぱり乾燥ぎみ。
それは表面には保湿できていても、奥まで浸透させることができていなかったから。コットンで表面だけパッティングしていた私は、肌の奥の乾燥に気づいていなかったわけです。

そこでローションを手で付けてみることにしました

これまでずっとローションをこぼすことを危惧していたので、少しずつこぼさないように手に取り、小分けで複数回つけることにしました。
そうすると、結果としてコットンを使っていた時よりもしっかりと量を肌に入れこむことができるようになってきました。もちろん最初はこぼすこともありましたが、慣れてきたしこぼさない量を手が覚えてくるようになるんですね。

またローションを手で付けることで、肌に触れるのでその日の肌の調子が日々わかります。私はこの部分がポイントだと思います。

「今日は疲れてるな」「ちょっと乾燥気味だ、しっかりめに保湿しよう」「べたついてるな」といった感じです。べたつきを感じたとしても、それは皮脂が出すぎ(水分、油分のバランスが悪い)ということなので、保湿をさぼっていいわけではないんです。よりしっかりと気を付ける必要があります。

ローションを手で付けるメリット

私が考える、ローションを手で付けるメリットです。
ローションを手で付けるメリット

  • 手で肌に触れるので、肌の調子がわかりやすい
  • コットンのようにパッティングしないので、刺激が少ない
  • コットンにしみこむ分のローションが手につくので、手も潤う

コットンの場合、パッティングするのでそれが肌にとって刺激になってしまうのでは?という議論も毎度あります。その点手でつけることで力を入れすぎないように、こすらないように気を付ければ、コットンのような刺激を避けることができます。
手で付けるときは、こすらないよう肌に入れこむようにつける。複数回くり返しつける。指先をすべらせるときは下から上に(肌を引き上げるように)。

私は手で化粧水をつけるときにはこれらを気を付けて、メリットを感じながら保湿しています。

蕎麦打ちで加水率を変えるように、肌にもその時に必要な水分量は違うと思うんです。それは毎日肌に触れていないとわからない。だからこそ自分の手で実際に肌に触れて、十分なローションを入れこんでいきたいですね。

スキンケアの基本・洗顔はきちんと泡をつくってから!

こんにちは、なおこです。今日からスキンケアについての情報ブログをはじめたいと思います。

スキンケア ブログを始めるなおこです

実は私はスキンケアとメイクが大好きなんですが、趣味が高じて結構スキンケアに詳しくなっちゃって。。スキンケアをきちんとするとメイク乗りが良くなったり、薄いメイクでもきれいに若く見えてお得だったりします。

これから私が知っているお役立ち情報を配信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
さて今日は「洗顔のときの泡立て」について書いていきたいと思います。

スキンケアの基本はやっぱり、「洗顔」。
きちんと肌の汚れを落とさないと、そのあとのローション(化粧水)や美容液・乳液などが浸透しません。

洗顔時は泡が大切

でも肌の汚れを落としたとしても、肌をこすってしまっては傷ついてしまうだけ。
だからこそ、洗顔はしっかりと「泡をつくって」洗うことが大事なんです。

しっかりとした泡って、どのくらい?

洗顔のときにしっかりと泡立てよう、とはよく聞くけど、じゃあ、どんな泡がいいの?って気を付けて、意識した泡で毎日洗っていますか?
いい泡というのはこんな感じです。

  • 水分が多すぎず、しっかりとかためで角が立つ泡
  • 手のひらを下に向けても落ちにくい泡
  • 顔に乗せると、直接手のひらが当たらないくらいぶ厚くこんもりとした泡

洗顔に気を付けてる!とはいっても、こんな泡を毎日作ることができているでしょうか。

洗顔の泡で、クッション効果

しっかり立てた泡で洗顔
洗顔で作った泡を実際に顔の上に乗せて、洗ってみてください。
このとき、手のひらの感触がわかるようでしたら、まだまだ。泡立てが足りていません。

手と顔表面がふれてしまうと、どうしても手に力は入ってしまい肌をこすりすぎてしまいます。髪と同様に、洗っているときは肌表面も敏感。だから洗顔時に肌をこすってしまうと、しわやたるみ、ひりつきの原因になってしまいます。
汚れを落とそうと洗顔しているつもりが、これでは逆効果ですよね。

先に述べた”しっかりとした泡”を作ることで、泡がぶ厚いクッションの役割をして、肌と手が直接触れづらくなります。そうすることで、泡を「ころがすように洗う」という理想的な洗顔に近づくのです。

泡を転がすように洗顔することで、泡に汚れが吸着しやすくなり、毛穴汚れも浮きやすくなります。
これを毎日意識して繰り返すことで、日々肌の状態が良くなってきます。

肌をこすらないから、乾燥を防ぐ

肌をこすっているということは、摩擦しています。
肌表面をこすると、乾燥や赤みにつながってしまいます。乾燥してしまっては、せっかくやさしい泡で洗うと潤いを残すチャンスにもなるのに、逆効果・・・これでは意味がありません。

ふだんから乾燥肌で困っている人こそ、毎日のしっかりとした泡立てが重要。
泡をしっかりと作って、その泡で余計なうるおいを剥がしてしまうことなく洗いましょう。また乾燥肌の場合には1分以上、洗顔をしていると肌への負担が大きいので、泡を大きく転がして洗いすぎないようにすることも大事。
肌のためのさっとする洗顔のためにも、しっかりとした泡づくりが必要。

私はふだんは乾燥肌に悩むことは少ないですが、それでも年齢を重ねるごとに、若いころよりも乾燥してるな~と感じることが多々。毎日のケアでキレイを積み重ねていきましょう^^