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角質ケアってどうしてる?スキンケアの効果を高めるには

こんにちは、なおこです。
私はスキンケアをしっかりとおこなうことで、肌がきれいに見えて若々しく見えると思ってメイクよりもスキンケアを重要視して時間を取っています。
今回は、せっかくスキンケアするのに、その前の段階で「肌の角質がたまっていたら・・・」と思うとスキンケアの効果が半減してしまうのでは?と危機感を覚えるので”角質ケア”に注目して書いていこうと思います。

そもそも、角質ってなんだろうね?

Wikipediaによると、肌のバリア機能は角質によって守られているといいます。
角質層は肌表面のバリア機能

角質(かくしつ)とは、硬タンパク質の一種であるケラチンの別称。 皮膚バリア機能を担う角質からなる構造は、角層、または角質層、または角質細胞層と呼ばれる。 (中略)これらの動物では皮膚の表皮の角質化が特に著しくなって形成された強固な器官を持つことが多い。
(Wikipediaより)

ただ、「バリア機能」というだけあって、もしその内部にローションや美容液の成分を浸透させようと思ったら、角質層を突破しなくてはいけません。ということは、肌の表面に角質が厚くたまっていると、せっかくのスキンケアの効果がなくなってしまうということ。

時間をかけてるのに・・・!と思っているあなた。スキンケアと同様に角質ケアも適切に行いましょう!!

角質ケアにはいくつも方法がある

角質ケアにはこれ!という方法をお伝えするよりも、私はいくつかある方法の中から、自分が取り入れやすい物や継続しやすいものを選ぶのがいいのではと思います。
角質ケアで肌つるつるに

酵素洗顔パウダーで洗顔する

酵素が配合された洗顔パウダーで洗う方法です。

最近は化粧品メーカーでも酵素洗顔がかなり販売されていて、身近になってきたのではないでしょうか。私はファンケルやsuisaiのパウダーを使ったことがあります。

酵素洗顔の効果は、酵素の働きで皮脂や角質をさっぱり落とすことができる点にあります。
なぜ酵素が落とす力があるのか?というと酵素がタンパク質に働きかけて、酵素が皮脂やたんぱく質を分解するから。だから、毛穴の汚れもさっぱり落ちるというわけです。

ごっそり角質や汚れが取れて、さっぱりするとなると刺激が強いのでは?と不安になりますが、最近はメーカーの努力で毎日使える酵素洗顔が人気。
例えばカネボウのsuisaiならアクアグルコシド(エチルグルコシド)、ヒアルロン酸Naといった保湿成分を配合しています。ファンケルなら糖とヒアルロン酸配合で潤いがキープされ肌がつっぱりにくいのポイント。

酵素洗顔パウダーで洗うと肌がつるつるになるので、毎日使いたくなりますね。

パックで角質を落とす

角質を落とすにはパックを使う方法もあります。
パックにはいろんな種類があって、

  • クリームタイプで、塗ったあとに洗い流すもの
  • クリームタイプで、塗った後にはがすもの
  • シート上で肌に貼り、はがすもの

さまざまなタイプが市販されています。

洗い流すタイプのほうが、はがすタイプよりも肌への刺激が少なく、美容成分が含まれている製品も多いので、乾燥肌や肌に優しいものを選びたいという人にはおすすめ。
(実際に、私も洗い流すタイプのパックで角質ケアしています。)

クレンジングバームを使う

クレンジングバームというのは、一般的に少しねっとりとした使い心地で、バームを肌の上に伸ばして転がすようなイメージでなじませて角質を落とす方法。
クレンジングバームで角質落とし

クレンジングバームは粘性が高い分だけこすりすぎに注意が必要だったり、肌の乾燥が激しい人には向かないなど、使うには注意点もあります。
またスクラブが配合されているクレンジングバームは、すすぎもしっかり行うことが大事。(洗い残しがあってはまた汚れが角質となって肌表面にたまってしまいます)

私のおすすめは、手軽さと入手のしやすさなら酵素洗顔、時間を取ってケアできるときはパックを使う方法。
最近の酵素洗顔パウダーは毎日使っても肌に負担が少ないし、すっきり感・つるつる感は洗いあがりの気分もよくなりリフレッシュになります。

角質ケアを定期的におこなえば、スキンケア化粧品も浸透しやすい

私は現在、主にパックを使った角質ケアをしています。
パックを使った後は、肌がやわらかくなる印象があります。肌表面にかたくなった角質がたまるのでしょうから、除去すると肌がふわっとしますね。

このやわらかくなった肌に、パック後すぐにローションや美容液をなじませてみてください。
肌が本当につるっとプリッとします。

私は極度に乾燥肌ではありませんが、肌の負担を考えて週に1から2回程度にしています。(実際には2から3回を目標にして2回おこなう、というペース)
普段はバスタイムで使います。顔全体に広げて、少し待ってから洗い流すクレイパックを使っています。待つ間には体を洗うこともできるので時間の有効活用にもなっています。

角質ケアを定期的に行うことで

  • 肌表面のかたさがなくなり、なめらかにやわらかくなる
  • スキンケア化粧品が浸透しやすくなる

という効果が得られると思います。ぜひ習慣にしてつやつや肌をキープしたいものです。

化粧水(ローション)は手でつける?コットンを使う?

こんにちは、なおこです。
前回はスキンケアの基本となる「洗顔」について私が気を付けていることを紹介しました。

スキンケアというと、やはり洗顔と保湿が大切というのは気づいていますよね。
次は保湿について考えてみたいと思います。

化粧水でしっかりと保湿
私自身、これまでは別に「自分が乾燥肌」とは思っていなかったんですよね。でも年齢を重ねるごとに10代や20代の時のような若々しくてふっくらした肌をキープして・・・というわけにはいかなくなってきました^^;

そこでそんな私でも毎日取り組んでいることを、ポイントを踏まえて書いてみたいと思います。

ローションでの保湿が肌の見た目を決める

洗顔をしっかりした後はローション(化粧水)でしっかりと保湿するのがポイント。
なぜ保湿が必要かというと、肌に水分を抱え込むことによって

  • 肌がプリプリとして若々しく見える
  • 肌が乾燥することを防ぐ
  • 肌の凹凸(でこぼこ)をなくして、透明感がありきれいな表情になる

どれも当たり前のことなんですが、こうして言葉にすると「あちゃー、私気を付けてないや😵」っこともあるんじゃないでしょうか?

肌が乾燥してしまうと、肌の表面にもともと持っているバリア機能が低下してしまうんですね。
結果として外からの汚れや雑菌、刺激物質にふれることで肌が負けてしまい、赤みやかゆみ、吹き出物などの肌トラブルに巻き込まれてしまいます。
そうならないために、洗顔でせっかく清潔にした肌。ローション(化粧水)をたっぷり入れこんでプリプリフワフワの肌にしてきたいものです。

化粧水(ローション)は手でつける?コットンを使う?

そこで、ローションをつけるときに、手でつけるか?コットンでつけるか?という話になります。
このブログを読んでいるあなたは、どちらを使っていますか・・・?
化粧水はコットン?手?

私はローションは手で付けています。
実は昔、コットンを使って化粧水をつけていました。コットンを使おうと思ったのは、化粧水がこぼれてもったいないから、というのが一番の理由でした。

でも、今は手を使っています。
その大きな理由は、ローションをつけながら自分の肌に触れることで、肌の状態を日々感じることができるから。

私は以前、自分でできていると思っていた保湿が、実際には十分ではないことに気づきました。それに気づいたのは化粧品のタッチアップ(デパートなどで色合わせのお試しメイクをしてもらうアレ)して持った時に、メイク前、カウンターのお姉さんに「ちょっと乾燥してますね・・・」って言われたことがあります。

保湿計で測ってもらうとやっぱり乾燥ぎみ。
それは表面には保湿できていても、奥まで浸透させることができていなかったから。コットンで表面だけパッティングしていた私は、肌の奥の乾燥に気づいていなかったわけです。

そこでローションを手で付けてみることにしました

これまでずっとローションをこぼすことを危惧していたので、少しずつこぼさないように手に取り、小分けで複数回つけることにしました。
そうすると、結果としてコットンを使っていた時よりもしっかりと量を肌に入れこむことができるようになってきました。もちろん最初はこぼすこともありましたが、慣れてきたしこぼさない量を手が覚えてくるようになるんですね。

またローションを手で付けることで、肌に触れるのでその日の肌の調子が日々わかります。私はこの部分がポイントだと思います。

「今日は疲れてるな」「ちょっと乾燥気味だ、しっかりめに保湿しよう」「べたついてるな」といった感じです。べたつきを感じたとしても、それは皮脂が出すぎ(水分、油分のバランスが悪い)ということなので、保湿をさぼっていいわけではないんです。よりしっかりと気を付ける必要があります。

ローションを手で付けるメリット

私が考える、ローションを手で付けるメリットです。
ローションを手で付けるメリット

  • 手で肌に触れるので、肌の調子がわかりやすい
  • コットンのようにパッティングしないので、刺激が少ない
  • コットンにしみこむ分のローションが手につくので、手も潤う

コットンの場合、パッティングするのでそれが肌にとって刺激になってしまうのでは?という議論も毎度あります。その点手でつけることで力を入れすぎないように、こすらないように気を付ければ、コットンのような刺激を避けることができます。
手で付けるときは、こすらないよう肌に入れこむようにつける。複数回くり返しつける。指先をすべらせるときは下から上に(肌を引き上げるように)。

私は手で化粧水をつけるときにはこれらを気を付けて、メリットを感じながら保湿しています。

蕎麦打ちで加水率を変えるように、肌にもその時に必要な水分量は違うと思うんです。それは毎日肌に触れていないとわからない。だからこそ自分の手で実際に肌に触れて、十分なローションを入れこんでいきたいですね。

スキンケアの基本・洗顔はきちんと泡をつくってから!

こんにちは、なおこです。今日からスキンケアについての情報ブログをはじめたいと思います。

スキンケア ブログを始めるなおこです

実は私はスキンケアとメイクが大好きなんですが、趣味が高じて結構スキンケアに詳しくなっちゃって。。スキンケアをきちんとするとメイク乗りが良くなったり、薄いメイクでもきれいに若く見えてお得だったりします。

これから私が知っているお役立ち情報を配信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
さて今日は「洗顔のときの泡立て」について書いていきたいと思います。

スキンケアの基本はやっぱり、「洗顔」。
きちんと肌の汚れを落とさないと、そのあとのローション(化粧水)や美容液・乳液などが浸透しません。

洗顔時は泡が大切

でも肌の汚れを落としたとしても、肌をこすってしまっては傷ついてしまうだけ。
だからこそ、洗顔はしっかりと「泡をつくって」洗うことが大事なんです。

しっかりとした泡って、どのくらい?

洗顔のときにしっかりと泡立てよう、とはよく聞くけど、じゃあ、どんな泡がいいの?って気を付けて、意識した泡で毎日洗っていますか?
いい泡というのはこんな感じです。

  • 水分が多すぎず、しっかりとかためで角が立つ泡
  • 手のひらを下に向けても落ちにくい泡
  • 顔に乗せると、直接手のひらが当たらないくらいぶ厚くこんもりとした泡

洗顔に気を付けてる!とはいっても、こんな泡を毎日作ることができているでしょうか。

洗顔の泡で、クッション効果

しっかり立てた泡で洗顔
洗顔で作った泡を実際に顔の上に乗せて、洗ってみてください。
このとき、手のひらの感触がわかるようでしたら、まだまだ。泡立てが足りていません。

手と顔表面がふれてしまうと、どうしても手に力は入ってしまい肌をこすりすぎてしまいます。髪と同様に、洗っているときは肌表面も敏感。だから洗顔時に肌をこすってしまうと、しわやたるみ、ひりつきの原因になってしまいます。
汚れを落とそうと洗顔しているつもりが、これでは逆効果ですよね。

先に述べた”しっかりとした泡”を作ることで、泡がぶ厚いクッションの役割をして、肌と手が直接触れづらくなります。そうすることで、泡を「ころがすように洗う」という理想的な洗顔に近づくのです。

泡を転がすように洗顔することで、泡に汚れが吸着しやすくなり、毛穴汚れも浮きやすくなります。
これを毎日意識して繰り返すことで、日々肌の状態が良くなってきます。

肌をこすらないから、乾燥を防ぐ

肌をこすっているということは、摩擦しています。
肌表面をこすると、乾燥や赤みにつながってしまいます。乾燥してしまっては、せっかくやさしい泡で洗うと潤いを残すチャンスにもなるのに、逆効果・・・これでは意味がありません。

ふだんから乾燥肌で困っている人こそ、毎日のしっかりとした泡立てが重要。
泡をしっかりと作って、その泡で余計なうるおいを剥がしてしまうことなく洗いましょう。また乾燥肌の場合には1分以上、洗顔をしていると肌への負担が大きいので、泡を大きく転がして洗いすぎないようにすることも大事。
肌のためのさっとする洗顔のためにも、しっかりとした泡づくりが必要。

私はふだんは乾燥肌に悩むことは少ないですが、それでも年齢を重ねるごとに、若いころよりも乾燥してるな~と感じることが多々。毎日のケアでキレイを積み重ねていきましょう^^